看護師の退職金はどれくらい?

看護師の退職金はどれくらい?

看護師といえば高収入が期待できる職業としても知られています。 そこで気になってくるのが退職金ではないでしょうか。 すべての職場で退職が支払われるというわけではありませんが、退職金制度を取り入れている職場で働く際には気になりますよね。

そこで、具体的な金額についてご紹介していきます。

退職金に関する内容は雇用主側で自由に設定できるため、職場によって全く違います。 具体的な内容については就業規則によって取り決められる形です。

まず、基本給を基にして考えるタイプの例として、基本給が20万円で勤続年数が15年だった場合、これらをかけて退職金は300万円というケースもあります。 同じように、固定金が基になっている場合、それに勤続年数をかけた金額が退職金として支払われるところも多いようです。

長く勤めている方の場合、勤続年数が基になっている職場で働けるとかなりの退職金が期待できます。 勤続年数が10年の方ならば200万円、15年の方ならば250万円というように長く勤めれば勤めているだけ多くの退職金がもらえる職場もたくさんあるようです。

他には、基本給に加えて在籍中の功績を基に退職金を決めるものもあります。

相場についてですが、勤続年数が5年未満ということになると100万円以上もらうのはなかなか難しいでしょう。 100万円以上の退職金をもらえるのは5年以上働いた場合です。

勤続年数が10年を超えると200万円から600万円が相場となっており、勤続年数が20年から30年になると600万円以上の退職金がもらえるのが相場となっています。

注意しなければならないことそして、例え病院やクリニックだったとしても100%退職金が用意されているというわけではありません。 勝手に退職金があると思い込んでいる方も多いようなので、このあたりは注意しておきたいですね。

退職金の支払いは義務ではなく、あくまで雇用主側の好意であるため、気をつけなければなりません。

また、退職金のある職場で働いていたとしても一般的に正規雇用の方でなければ受け取れないケースも多いです。

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